もしもペルソナ4で悪魔会話ができたら・・・?



 1.悪魔会話って?(簡易説明)
 2.ペルソナ4でやってみよう!(足立さんの会話バリエと足堂足&主足の2人会話)
 3.ボス線でやってみよう!(足立戦/小説風に。ボスが会話してきたら? 主足主。鳴上悠名義)

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ペルソナ2で悪魔会話というのがあります。
戦闘中、仲間のだれかが敵悪魔に話しかけることによって、
アイテムや情報をもらえたり、フルボッコにされたりするシステムです。

例えば、
「諭す」
「恋を語る」
「自分に酔う」
「写真を撮りまくる」

この中のどれかを選んで、悪魔に語りかけるわけです。
で、さらにおいしいところは2人組になって語ることもできるんです。
しかもそのときお互いの関係が、一行解説されます。
「よきライバル」とか「ちょっと気になる関係」みたいな。


じゃあペルソナ4のキャラクターにも、ちょいとやってもらいましょう♪


2へ(足立さん、カプ会話)

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☆★☆足立さんの会話バリエーション(もっと増やしたい!)☆★☆


てきとうに流す
ごまかす
からかう
へらりと笑う
隠れる
聞き込み
怒る
照れる
名前を呼ぶ
誘う
甘える
手品
手紙を読む
携帯番号を教える
花まるあげる
キャベツで・・・
マガツ




☆★☆足立と堂島の2人会話☆★☆

〜稲羽署の名物コンビ。最近、相手のことが気になる感じ〜

「足立ぃ、今日は飲みに行くぞ!」
「もう、堂島さん飲み過ぎないでくださいよ」
「はは! なんなら家泊まってくか?」
「え!? ・・・は、はい!」
「ん。よしよし。今日は素直じゃねぇか」
「か、髪撫でないでくださいよぉ・・・」



☆★☆足立と主人公バージョン☆★☆

〜年の差カップル。ジュネスでの密会が噂されている〜

「今日、夕飯作りに行きましょうか?」
「君、昨日も来たよね」
「もう一緒に住みません?」
「遠慮するよ」
「じゃあ、早めにすませないと」
「何を!? ちょっ、変なとこ触るな・・・!」
「早く・・・家、行きましょう」
「ふぁ、あぁ・・・ん」



☆★☆結論:悪魔と仲間が怒る☆★☆




3へ(足立戦!)

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とうとう俺たちは、真犯人を追いつめた。
荒い息をつく足立さんには、さっきまでの余裕がない。
マガツイザナギの猛攻は続いているが、それも時間の問題だろう。
低い姿勢で喘ぎながら、足立さんが俺の方を見てきた。

「ね、ねぇ鳴上君」
「・・・なんですか、降参なら聞いてあげますよ」
「君と2人きりで話したいんだ」
「え・・・」

「相棒! 聞いちゃだめだ!」
「鳴上君、しっかり!」

「君らは黙ってな。僕は、今、悠くんと話してるんだから・・・」
「あ、足立さん、今なんて・・・」
「悠くん、ずっと2人きりで話したかったんだ。こんなときだけど、だめ、かな?」
可愛らしく小首を傾げて足立さんは、囁く。
初めて名前を呼んでもらえたのもあって、心臓がドキドキする。
「え、じゃ、じゃあ、ちょっとだけ・・・」


「相棒ー!」
「センセイー!」


俺と足立さんの周りにテトラカーンのようなバリアがはられる。
仲間の声は聞こえるが、この空間に干渉できないようだ。
2人だけの世界だ。
2人っきりの・・・。


「ねぇ、悠くん」
甘えるようなトーンに、背筋がぞくぞくする。
「僕のこと、好き?」
「え?」
「答えて。ね。これが最後かもしれないんだから・・・」
「そ、そんなこといわないでください! 俺はあなたを助けたいんです!」
「むりだよ」
「やってみないとわからない!」
「じゃあ、ずっと僕のそばにいてよ。あの子たちと一緒にいるんじゃなくてさ」

「ちょっと! 鳴上君に何いってんの!」
「先輩! 騙されちゃだめだ!」

「・・・どうする?」
「・・・っ」
「他人の意見じゃなくて、君の応えが知りたい」
「お、俺は、あいつらのこと、大切に思ってます。
でも足立さんのことも好きなんです」
「それはわがままってこと。
僕を選んでくれないなら、君なんていらないよ」
「ま、待ってください!」
「だめだめ、君は向こうを選んだんだ。僕のことなんて本気じゃなかったんだ」
「違います。俺は、俺は、足立さんのことを愛してるんです!」
「・・・ほんと?」
「本当です!」
「じゃあ、」
「あなたと、生きます」
「そ」
「足立さん、あなたとずっと一緒に・・・」
「・・・ふふ。今日は、花まるあげないとね・・・」
ひざまずいた少年の頭を、僕はそっと抱きしめた。


計画通り(ニヤリ)。






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